治ったと思った顔の湿疹が再び悪化|別の皮膚科を受診して快方に向かった記録

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前回の皮膚科受診後はいったん改善していた

前回、顔とデコルテに出ていた湿疹を地元の皮膚科で診てもらって、「治ったー」と書いてたけど、元に戻っちゃってました。

顔はステロイドをやめて、亜鉛華軟膏にシフトしてからどんどん乾燥して(亜鉛華軟膏だから当然といえば当然だけど)、また肌が切れるくらいに悪化。

またこのパターンですか。

と、渡米前の自分の肌を思い出しました。肌が切れるっていうのがデフォルトになるんだよね。

とはいえ、原因を「あれかな?これかな?」って探りながらスキンケア商品を使っても、切れてるレベルの炎症は治らない。

亜鉛華軟膏を塗る前に使っていたクロベタゾンを3日ほど塗っても落ち着かない。

こりゃまいったな、と思って、再度皮膚科を受診することにしました。

別の皮膚科を受診することにした理由

前に行った皮膚科には、もう一度行く気になれませんでした。

なんでかなーって考えてたんだけど、結構決めつけが多い。

医師>「唇を舐めるクセがあるから鼻の下が荒れるのよ」
自分>(いやいや、鼻の下までは舐めないけど、どういう仕組みで鼻の下まで荒れるの?)

っていうことがあったり、症状を診てくれるのは良いけど、患者の症状に関する話はあまり聞いてない。

自分の経験と目を信じてるのは結構なことなんだけど、それで治らないのなら……って感じ。

あと、人によるけど、一度した診断で「治りませんでしたー」って報告に行くと怒る医者いるじゃん。あれに近い匂いのする医者だからっていうのもある。

そのリスクを背負って再診はできないって思った。

ということで、前にも通ったことはあるけど、治ったという印象があまりない皮膚科へ。(失礼)

ここの先生はめっちゃ穏やかなので、治らなくても根気強く通えば、なんか考えてくれそう、という淡い期待。

ただ、今どき医者のデスクにパソコンはなくて、カルテも手書きというアナログさ。

新しい皮膚科の知識あるのかな……って、ちょっと不安になっちゃう。余計なお世話かもしれんけど。

新しい機器を取り揃えていれば治せるってわけでもないしな。

新しい皮膚科で言われた診断と治療方針

一番嫌だな……と思っていたのは、塗り薬が前の病院と同じものになること。

いや、

「ここに来る前に受診した皮膚科でもらったクロベタゾンは効かなかったです」

って言えば良いんやろうけど、病院を転々と変える患者だと思われたくないなって思うと言えなくて(その通りなんですけど)。

そして結局、クロベタゾンをもらうっていう。

あと、落ち着いてきたらプロトピックに切り替えてねって言われた。

それから、デコルテは1年前も同じ症状でこの皮膚科を受診してたみたいで、漢方と別の塗り薬をもらってた。

まじか。1年前も同じ症状でかかってるなんて、本人ですら覚えてなかったよ。

この皮膚科医の良いところは、ちゃんとカルテを遡って見てくれるところだなって思った。

結構、見返さない人も多いと思う。これもアナログさゆえのことなのかもしれない。

ということで、2週間くらいクロベタゾンを塗って、落ち着いていたらプロトピックに切り替えるとのこと。

前回の治療と今回の治療で違ったこと

前回はステロイドのあとに亜鉛華軟膏だったけど、今回はプロトピックだった。

実は私、プロトピック初心者だったかもしれない。

というのも、渡米前に県病院で、標準治療でしっかり治そうと1年通ったけど、ステロイドでまず炎症が落ち着かなかった。

あれは……なんでだったんだろう?わからんけど。

だから、プロトピックに移行するタイミングもなかったんだと思う。

今回プロトピックが初めてということで、ネットで調べたり、AIに相談したりしたけど、強い炎症をステロイドで抑えたあとに使うやつ、っていう立ち位置らしい。

ステロイドのような副作用がないから、ステロイドより長く塗れる抗炎症薬。

ちなみに私、渡米時に「ステロイドは3日塗って3日休め」と言われていたので、今回2週間も塗って大丈夫なんか……?となったけど、2週間くらい塗ったら本当に炎症が落ち着いた。

そこからプロトピックに移行したら、火照りとかピリピリ感という、プロトピックを塗り始めたときに起きる現象もなく、今まで塗り続けられてる。

とはいえ、きれいにサクッと治ったわけではない。

プロトピックも、週2日塗るくらいに減らしていけるといいらしい。

現に、ちょっと調子が良くなると塗るのを忘れるので、自然と週数回の塗布に減ってきている。

たまに顔が痒くなると焦る。

ちなみにデコルテは、漢方と優しい炎症用の薬でゆっくり治ってきた。なんやったん。

皮膚科を変えて感じたこと

そんなに選べるほど病院が潤沢な地域には住んでないけど、治療のガイドラインはあるんだし、話しやすい医者を見つけて、PDCAを一緒に回していくくらいの気持ちで治療することが大切かも。

患部を見てくれて、ちゃんとカルテを振り返ってくれる先生は、いい先生だと思う。

現在の肌の状態と今後の治療

炎症が出ていた箇所はまだ弱い感じはあるけど、落ち着いている。

BBクリーム、なんなら日焼け止めでも、塗ってしばらく経つと皮膚がめくれてきていたのに、そんなことは気にならなくなるくらい。

お肌のためには控えたいけど、BBクリームを塗ると赤みも消えて嬉しい。

とはいえ、最近吹き出物が妙に増えてきたので、気をつけないと。BBクリームだからなのか……?

プロトピックも上手いこと使いつつ、この状態が維持できれば嬉しいな。

鼻炎がひどいときは鼻の下の炎症を早めにケアすることと、引き続きアレルギーを起こしにくい環境づくりは継続していかないと。

アレルギー対策といえば防ダニシーツ。


これで寝る前に顔を叩く儀式がパッタリなくなったので、欠かせない代物。

でも、マットレスのシーツがボックスシーツなのが気になってる。

マットレスも全面覆える防ダニシーツを知っている方はご一報ください。

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この記事を書いた人

出身:岐阜
趣味:モノづくり、模様替え、映画鑑賞、文房具収集
性格:繊細さん
目標:モノづくりを仕事にする
尊敬する人:岡本太郎
好きな映画:ムーランルージュ、グレイテスト・ショーマン
好きな動物:モルモット、猫、犬

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