去年の夏くらいから、ジワジワと肌の状態が良くなくて…。
このあたりは以前の記事にも書いています👇
その後、地元の皮膚科で治療してもらって、いったんは「結構いい感じ」まで回復しました。
ただ、年末頃からまた不安定に…。
アメリカのドクターにリチェックを依頼しようと思った
これはもう一度、渡米治療でお世話になったアメリカのドクターにリチェックをお願いしようと思いました。
- 今の状態を見てもらう
- 再発のトリガーを一緒に探す
このあたりを期待して、コーディネーターさんにメールを送ることに。
連絡が取れなくなった経緯
最初に送ったのは、
「リチェックしたいのですが、どこに連絡すればいいですか?」
という内容。
これにはすぐ返信があり、「ここでも大丈夫ですよ」とのこと。
なので翌日、
- ここまでの経過
- 症状の写真
をまとめて送りました。
…が、そこから返信が来ない。
2週間ほど待っても来ないので、
- 忙しくて見落としてるのかな?と思いリマインド
→ それでも返信なし
さらにその後、別の窓口に
・リチェックのキャンセル
・今後の連絡先の確認
を送ったものの、こちらも音沙汰なし…。
正直な気持ち
いや、これはちょっとびっくりした。
もともとネガティブ寄りなので、
「え、私なんかした…?」
って普通に思った。
最初のメールには返信があったのに、
その後だけ途絶える理由がわからない。
でも、返事が来ない以上、確認のしようもない。
3か月経って思ったこと
気づけば3か月ほど経過。
いまだに理由はわからないけど、「これはもう縁が切れてしまったのかな」と思うようになりました。
考えられる理由としては、
- 日本でのアレルギー注射をやめた
→ フォロー対象外になった?
くらいしか思いつかない。
ただ、それならそうと言ってもらえたらありがたかったな、というのが本音。
海外治療のアフターフォローについて思うこと
今回のことで感じたのは、 高額な治療=長期的なフォローが保証されるわけではないということ。
もちろん、相手側にも事情があるとは思う。
ただ、
- 連絡が取れない状態になる可能性
- 継続的なサポートに限界があること
は、頭に入れておくべきだなと感じました。
今後は日本でアトピー治療を続けます
ということで、今後は悪化しても日本の治療でやっていく方針にします。
というか、それしかないよね。連絡取れないんだもん。
この10年で、日本のアトピー治療もかなり進んでいるはず。
それに、
- アトピーが起こる仕組み
- 自分のトリガー
- ケアや環境の整え方
このあたりは一通り経験&学んできたので、以前とは違う向き合い方ができると思っています。
次回予告
次回は、引っ越し前後に悪化した湿疹の治療経過についてまとめる予定です。
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