1歳6ヶ月の息子の偏食事情〜カリカリ食感にこだわる我が子の記録〜

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はじめに

下の男の子を産んで1年6カ月が経ちました。
そして、離乳食を始めて1年が経ちました。
周りの同年代の子はおにぎりを食べたり、パンにかぶりついたり、離乳食の完了期を済ませていっています。
そんな中で彼は今1日にミルクを200ml✕4回、それに加えてカリカリとしたものを食べています。
よく離乳食にあるお粥や茹でた野菜、みんなが大好きなうどんなどには一切口を開こうとしません。

カリカリとは一体何?

まずはカリカリが一体何かを説明しないといけませんね。
カリカリとはすべて市販で売っているものです。

1. ベジまんま(ウィポップ)

一つ目はウィポップさんが出しているベジまんまというもの。
ウィポップさんという会社が昔ながらのポン菓子の技法を製造機メーカー独自の製法で進化させ、ベースにマッシュポテトや馬鈴薯澱粉を使って、そこに野菜を加えてポンせんべいというものを作ってくれています。
化学着色料、香料、保存料を一切使わず、とても体に優しいおやつのようなものです。
味の種類がジャガイモやごぼう、トマトなど色々あり、味の違いも楽しめるようです。

これを初めは4分割して口に入れていましたが、今では1枚を自分で割ったり、かじったりして食べています。

2. ベビーすなっく(はくばく)

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ベビーすなっく 15g×10袋
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2つ目ははくばくが出しているベビーすなっくです。挽割りとうもろこしと大豆粉からできていて、こちらもポン菓子のようになっています。とても香ばしいです。
息子がお粥など一切口にしないので、アレルギーチェックができず、やむを得ず、たまごボーロで卵アレルギーのチェックをしようと思い食べさせたところ、意外と好んで食べていることに気づきました。
それから、形が似ているこのベビースナックを与えるようになりました。
なので、この商品は1年近く食べ続けていると思います。

飽きてくると指先でこのすなっくを押して圧をかけ、弾き飛ばすという妙技を見せてくれます。

3. はじめてのシリアル(和光堂)

次は和光堂が出しているはじめてのシリアルです。
これはなんかいろいろ入ってると思うんですけど、こちらもサクサクしているから好きだろうなぁ、と思って与えるようになりました。
一時飽きちゃって口をつけなくなったりしたこともあったんですが、最近は玄米と大麦の味のものを特に好んで食べています。

これを食べるからと、普通のコーンフレークを与えてみたのですが、それは拒絶されました。

4. やちゃいちっぷす(まつや)

最後に、やちゃいちっぷすです。
これも、最近ドラッグストアでよく見かけるようになったので、与えてみたんですが、気に入って食べてくれています。割高なだけあって、いろいろと栄養が詰まっているようですね。
彼の栄養の大半はミルクでしか補えていないので、このやちゃいちっぷすも与えています。
結構癖のありそうな気はするんですが、結構食べているので好きな味なのかなと思っています。

5. ふっくりんこ(澤田米穀店 )

これも結構コスパ悪いのですが、彼に味の変化を与えてあげたいと思って。
これこそ日本のお米を使ったポン菓子が元になっています。
コーンやきなこの味がついていて、美味しそうです。

どこで購入しているのか

お菓子以外のカリカリ、はたしてどこで買っているのか?と思いませんか?
なんと、市内のバースディに売ってるんです、全部
というか、バースディで全部見つけたものです。
どういう基準で仕入れておられるのかわかりませんが、西松屋とかアカチャンホンポとかではこんなに多種多様なカリカリを置いていないので、本当に助かっています。
私が2週間に1回程度でたくさん買い込むものだから、最近もっとたくさん仕入れてくださるようになり、本当にありがたい次第です。

カリカリ以外の食べ物について

以上が偏食の息子が唯一食べてくれているカリカリです。
これだけしか食べないのかといえばそうではなくて、カリカリしたおやつは食べれています。
カリカリした食感のものって、ご飯よりもおやつの方が多くて、おせんべいとかウエハース、ビスケットはとても好んで食べています。ただおやつでもカリカリしていないものは食べてくれず、みんなが大好きなラムネやスポンジケーキ、クッキーなどは、たとえ口に入れても吐き出してしまいます。

感覚過敏の可能性

感覚が過敏なのかなぁと思うこともあるんですが、確かによく見ているとおもちゃとかはよく口に入れるんですが、結構硬いものに限定されている気がする。
多分(与えてないですけど)、目の前にスライムとかを出してもきっと口には入れないだろうなという印象です。
何か発達障害があるのかなぁと思わないこともないですが、こだわりが強いと言われる自閉スペクトラム症候群によく見られる症状のチェック項目と照らし合わせても該当せず、この人自身の個性なのかなぁと思っています。

今後の取り組み

今はこの感覚過敏が少しでも改善できればと思い、寒天やゼリーで柔らかいものに触ることに慣れてもらったりしていますが、果たしてどうなることやら。
そのうち食べるようになりましたという記事が書けるといいなと思っています。

*この記事は1歳6ヶ月の息子の偏食について記録したものです。同じような悩みを持つ方の参考になれば幸いです。*

*「こういう方法、効果あったよ!」という体験談をお持ちの方、お気軽にXやメールフォームよりお声掛けください!*

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