懐かしいな。
アトピーで毎日毎日悩んでたときは、よくアメブロに「経過報告」って書いてたな。
なんとなく書き綴っていた記録が、あとから渡米治療するときにめちゃ活用できたので、やっぱりやめられない。
ということで今回は、
10年ぶりに皮膚炎の治療をした経過報告です。
先週、各部位の皮膚炎について地元の皮膚科を受診し、(下の記事参照)その後どうなったかをまとめていきます。
鼻の下|蒸れによる皮膚炎は亜鉛華軟膏で改善傾向
これはひたすら、 亜鉛華軟膏を厚塗りしろという指示でした。
真っ白になるのでね、寝る前しか塗れなかったよ。
ガサガサ+切り傷もあった状態から、今はカサカサくらいまで回復。
Dr.いわく、鼻の下は蒸れやすく、それによって皮膚炎が起きているとのこと。
亜鉛華軟膏は乾燥させる効果があるので、赤みがなくなるまで引き続き厚塗り。
たしかに、鼻水も大量に出ていたから、常に濡れてたかもな。
これは引き続き寝る前に塗り続けます。
デコルテと背中|湿疹・ニキビは落ち着いて予防ケアへ
背中はニキビ、デコルテは湿疹という診断でしたが、どちらもほぼ落ち着きました。
そのため現在は、 再発予防+色素沈着ケア用のローションを処方されています。
今はニキビもいろんな治療法があるみたいですね。
私はアトピー肌かつ乾燥状態がサハラ砂漠だったので、ニキビにはあまり悩まされなかったけど、
子どもが将来ニキビで悩んでいたら、ちゃんと早めに皮膚科へ連れて行こうと思いました。
脇の下|自覚がなくても乾燥は残っている
これはもう、Dr.に訊かれるまで忘れていました。
だってもう全然痒くない。
汗で悪化したならなんで今痒くないのかわからん。
ただ、Dr.から見るとまだカサついているらしい。
処方はヒルドイド+ステロイドの混合クリームでした。
症状が軽くても保湿は継続が必要ということだそうです。
ちなみにヒルドイドは先発品なので、少し負担が上がるのは仕方ない。
指の湿疹|一番つらかった症状が改善
これが一番負担になっていた湿疹。
ほんと、湿疹から汁が出てくるのが嫌すぎた。
しかも指って、めっちゃ使うやん。
でも今は、何も気にせずお米研げる幸せよ…!
自分的にはもう治った感じだったけど、
ここもヒルドイド+ステロイドのクリームを継続。
数日塗っただけで、たしかに肌の雰囲気変わりました。
久々の日本の皮膚科について感じたこと
今回は昔からあるけど初めての医院へ。
実は、渡米治療前に行っていた地元の皮膚科も春に受診していたけど治らなくて、「やっぱりかー」と思ってました。
近場に皮膚科は3件。
- 1件は過去に雑な診察で除外
- 1件は効果なし
- 残ったのが今回の医院
しかもここ、
- Dr.の家族の関係で印象が微妙
- Googleマップの口コミも賛否両論
で、かなり迷いました。
ただでさえ時間がない日々に、
- 待ち時間
- 診察しても治らないリスク
- 再受診のコスト
これを考えると、正直しんどい。
でも結論としては、
思い切って行ってよかった。
このレベルの皮膚炎なら、この先生なら治せるとわかったのは大きい。
あと、ハキハキしてて回転が早いから、待ち時間が短いのもかなり助かる。
アトピー対策として新しく始めたこと
亜鉛とビタミンB群を摂る
昔から自分にはADHDみがあると思っていて、アトピーとの関連もどこかで見たことがある。
- ADHD → 亜鉛不足・銅過多の傾向
- アトピー → 亜鉛・タンパク質不足が指摘されることも
ということで、亜鉛を取り始めました。
最初はiHerbのサプリを使ってたけど、めちゃくちゃ気持ち悪くなって断念
今はマツキヨのサプリに変更。
ビタミンB群も飲んでます。(効果はまたちゃんと調べてまとめたい)
サプリ系って、ほんと効果わかりにくいよね。
下半身の筋トレ(腹・尻)
これはもう永遠のテーマ。
お尻の筋肉がなさすぎて、硬い椅子に座ると痛い。
亡き母も同じこと言ってたので、完全に体質。
あと最近、
- 朝起きると腰バキバキ
- 背中もバキバキ
たぶん腹筋がなくて反り腰になってる。
原因は明確で、妊娠・出産で腹筋が破壊されたから
こないだ友達に「いつまで産後w」って笑われたの悔しかったので、
腹筋と尻、鍛えます。
アトピー関係ないな。
一生に一回くらいは腹筋割ってみたいよね。
それが今なんだ…!!
まとめ|アトピーは「放置しない」が一番効く
今回の治療で改めて思ったのは、
- 軽い症状でもちゃんと診てもらう
- 部位ごとに原因が違う
- 合った治療をすればちゃんと改善する
そして何より、自己判断より皮膚科のほうが早い。
10年経っても、結局ここに戻る。

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